JFT/Serverリリース一覧 Release Note

バージョン情報

JFT/Server Version 8.0.0

メジャーバージョンアップ
リリース日: 2014/10/17
Version7.2.0からの主な機能追加

■ [F800001]Java7対応
Java7 で動作するよう対応しました。

■ [F800002]Oracle12c対応
対応データベースにOracle12cを追加しました。

■ [F800003]DBMaster5.3対応
Windows版にDBMaster5.3をバンドルしました。

■ [F800004]後マージ機能の追加
ファイルを待合起動後にマージする「後マージ」機能を追加しました。

■ [F800005]マージ済みファイルの再展開機能の追加
マージ済みのファイルを個別ファイルに再展開できる機能を追加しました。

■ [F800006]AS2圧縮機能の追加
AS2 1.1における圧縮機能を追加しました。

■ [F800007]証明書の妥当性チェック機能を追加
AS2におけるHTTPS通信で証明書の有効期限チェック、Common Name(CN)のチェックが行えるようになりました。

■ [F800008]TLS1.1、TLS1.2のサポート
暗号化プロトコルにTLS1.1、TLS1.2を選択できるようになりました。

■ [F800009]スケジュール情報登録・参照機能の追加
スケジュール情報をコマンド、エクセルから参照、登録できるようになりました。

■ [F800010]稼働環境追加
対応OSに、RedHat Enterprise Linux 6を追加しました。

■ [F800011]稼働環境追加
対応OSに、Windows Server 2012を追加しました。

Version7.2.0からの主な機能変更/改善

■ [F800501]配信物理マージ処理の改善
同一端末ID、同一運用ファイルIDのファイルを同時に配信登録した際のマージにかかる時間を短縮しました。

■ [P000832]障害メール通知先アドレスの文字数制限の解除
障害メール通知先アドレスの名称+アドレスのサイズが75バイト以上の場合でも正常にメールが送信されるようにしました。

■ [F000799]AS2集信時の通信ログ改善
AS2の集信時に通信ログ(ses.(日付).log)が出力されるように改善しました。

■ [F000860]返却されるHTTPステータスコードの改善
集信時に通信相手に返却するHTTPステータスコードの一部をエラー内容に即したコードになるように改善しました。

■ [F000788]SSL 3.0を使用できるように改善
AS2におけるHTTPS通信でSSL 3.0を使用した暗号化通信が行えるようになりました。

■ [F000788]仮想IPを使用して配信ができるように改善
仮想IPを使用した環境にてAS2配信が行えるようになりました。

Version7.2.0からの主なバグフィックス

■ [F000973]Strutsの脆弱性に対応
Strutsの脆弱性によりクラスローダを操作される問題(CVE-2014-0094)に対応しました。

■ [F000849]登録、マージ、通信に失敗する不具合の修正
登録、集信指示統合、配信物理マージおよび全銀TCP、全銀BSC、JCA手順の端末起動配信が同時に発生した場合に、タイミングにより処理が失敗する不具合を修正しました。

■ [F000611]閏年に排他制御に失敗する不具合の修正
端末起動配信、端末起動集信でリモートディレクトリにて排他制御を行っている場合、2/29に作成された排他制御ファイルが存在すると、通信中の状態のままになり集配信が行えなくなる不具合を修正しました。

■ [F000838]AOの起動に失敗する不具合の修正
AOの起動タイミングにより稀に起動処理が完了しなくなる不具合を修正しました。

■ [F000863] X.509 v3証明書を使ったAS2の配信に失敗する不具合を修正
X.509 v3証明書を使って暗号化を行った場合に、集信側のソフトウェアによって復号化に失敗する不具合を修正しました。

■ [F000797]意図しない証明書で暗号化される不具合の修正
暗号化配信時に通信先のルート証明書もしくは中間証明書でファイルが暗号化され、集信側の復号化に失敗する不具合を修正しました。

■ [F000819]署名付きメッセージ、MDNの集信に失敗する不具合の修正
証明書が添付されていない署名付き配信データ、MDNの受信に失敗する不具合を修正しました。

■ [F000855]通信先からMDNが送信されなくなる不具合の修正
installJFTで設定したメールアドレスが通信先へ通知されず、集信側のソフトフェアによってMDNが送信されない不具合を修正しました。

■ [F000876]ジョブチェインの管理情報がDBから削除されない不具合の修正
配信ファイルを完全削除した場合、ファイルに紐づくジョブチェインの管理情報が削除されずにDBに残り続ける不具合を修正しました。

■ [F000859]不正な端末ID、運用ファイルIDを指定した場合にDBアクセスエラーが発生する不具合の修正
WebEDIアップロード、ダウンロードコマンドにおいて不正な運用IDや端末IDを設定すると、次回実行時に運用ログにDBアクセスエラーが出力される不具合を修正しました。

■ [F000870]長時間の運用でDBアクセスエラーが発生する不具合の修正
JFT/Serverを停止せずに長期間WebEDIアップロード、ダウンロードコマンドを繰り返すと運用ログに「命令ハンドル数の割当てが多すぎます」というエラーが出力される不具合を修正しました。

■ [F000880]添付ファイルを使用した通信でOutOfMemoryErrorが発生する不具合の修正
インストール時に添付ファイルを使用する設定を行った場合に、20MB程度のファイルを集配信した場合に、OutOfMemoryErrorが発生する不具合を修正しました。

■ [F000892]大サイズのファイル送受信時にOutOfMemoryErrorが発生する不具合の修正
20MB程度のファイルを集配信した場合に、OutOfMemoryErrorが発生する不具合を修正しました。

■ [F000873]処理管理ステータスの更新でエラーが発生する不具合の修正
DBにDBMasterを使用した場合に、稀に処理管理ステータスの更新でエラーが発生する不具合を修正しました。

■ [F000910]JFT起動後、初めて実行するジョブが失敗する不具合を修正
クラス実行ジョブの後にそれ以外の種類のジョブを実行するジョブチェインにおいて、JFT起動後初めて実行する種類のジョブでNullPointerExceptionが発生する不具合を修正しました

■ [F000869]SKYなし、全銀サイクル管理機能無効時にinstallJFTが失敗する不具合を修正
installJFT実行時に、FTP/HULFT/WebEDIいずれかのオプションを選択しない状態で全銀サイクル管理機能を無効にした場合、インストールに失敗する不具合を修正しました。

■ [F000899]圧縮されたAS2メッセージを解凍できない不具合を修正
署名、暗号化されていない圧縮のみされたAS2メッセージ、および署名、圧縮、暗号化の順序で処理されたAS2メッセージの受信に失敗する問題を修正しました。

■ [F000911]マスタ情報登録コマンドでファイルがロックされる不具合の修正
JFTMasterRegisterコマンドでのマスタ登録処理にて、登録で使用したファイルが掴まれたままになってしまう問題を修正しました。

■ [F000918]Master登録シートのインポートで情報がクリアされない不具合の修正
Master.xlsへマスタ情報のCSVをインポートする際に動作するシートの情報のクリア処理にて、クリア対象となる範囲に一部誤りがあった問題を修正しました。

■ [F000885]FTPファイル情報設定時に値がクリアされる不具合の修正
ファイル情報マスタメンテ画面において、FTPプロトコルの設定中に画面遷移を行うと、設定値が意図せずにクリアされてしまうことがある問題を修正しました。

■ [F000774]締めジョブチェイン実行中の画面の表示が正常に処理されない不具合を改修
締めジョブチェイン実行中にジョブ詳細画面を表示すると、状態が正常に表示されない不具合を改修しました。

■ [F000923]マスタ登録・参照ツール項目の不備を改修
マスタ登録・参照ツールにて登録・参照できない項目が存在した不具合を修正しました。 またエラーチェックが正しくない不具合についても合わせて改修しました。

■ [F000925]先行連携機能で大量のデータを登録した場合に失敗する不具合を改修
先行連携監視機能使用時に大量の配信指示を同時に行うと二重で処理を行おうとして、エラーが発生することがある不具合を修正しました。

■ [F000881]通信先から切断要求があるまで処理が滞る不具合を修正
通信制御のTraceMaskプロパティをXX8XXXXX~XXFXXXXX(Xは任意の数字)に設定している場合(JCAについては加えて端末情報の”集信障害時動作区分”を「終了要求電文送信」に設定している場合)に通信エラー発生後にファイルステータスが通信中のまま滞る不具合を修正しました。

■ [F000919]着信完了までコンテンションエラーが出力され続ける不具合を修正
既に開始していた着信処理と発信処理が衝突した場合に、着信完了までコンテンションの警告メッセージが出力され続け、不正回線断が発生すると通信AOが再起動する不具合を修正しました。

■ [F000721]JFT運用画面でセキュリティの警告ダイアログが表示される不具合を修正
JFT運用画面を表示した際に、セキュリティの警告ダイアログが表示される不具合を修正しました。

■ [F000853]過去ログ照会画面でファイルに保存できない不具合を修正
過去ログ照会画面でファイルに保存できない不具合を修正しました。

■ [F000884]SSL3.0の通信に失敗する不具合を修正
FTPSでSSL3.0のみサポートしているサーバへの通信に失敗する不具合を修正しました。 またMaster.xlsの暗号化プロトコルについての説明が正しくなかったため、合わせて修正しました。

■ [F000812]DB格納完了バッチファイル名が設定できない不具合を修正
installJFTのステップ12のDB連携設定タブにて、DB格納完了バッチファイル名が設定できない不具合を修正しました。

■ [F000907]AM3:00にマシン負荷が高くなる問題を修正
データベースとしてDBMasterを使用している場合に、毎日AM3:00に実行される統計情報の更新処理によりCPU、メモリの負荷が高い状態が続く事象を改善しました。

■ [F000810]マージ順序が登録順序通りにならない問題を改修
配信論理マージ処理にて、マージ順序が配信登録順序通りにならないことがある問題を改修しました。

■ [F000889]暗号化されたAS2メッセージに対する非同期MDNが受信できない不具合を修正
JFTから暗号化されたAS2メッセージを配信した場合に、通信相手から送られた非同期MDNの受信に失敗する不具合を修正しました。

■ [F000864]件名を空に設定したAS2メッセージを受信できない不具合を修正
ファイル識別子を件名、パターンを空に設定したファイルを登録し、件名が空に設定されたAS2メッセージを受信した場合にファイルが見つからずに失敗する不具合を修正しました。

■ [F000394]ドメイン削除処理でファイルが削除されない不具合を修正
configureJFTコマンドより既存ドメインを削除した際に、削除されるべきファイルが削除されないことがある問題を修正しました。

■ [F000791]ストアファイルの更新が反映されない不具合を修正
ストアファイルを置換しても、SKYを再起動するまで変更が反映されない不具合を修正しました。

■ [P000550]DBキューのポート番号を変更した場合、debug_qコマンドが正常に動作しない不具合を修正
DBキューのポート番号を変更すると、debug_qコマンド実行時にデフォルトのポート番号へ接続を行い正常に動作できない問題を修正しました。

■ [F000887]通信制御AOが起動できなくなる問題を修正
継続通信不可能な障害が発生し通信AOが停止した場合に、WinSAMにセッション情報が残りAOが起動できなくなる問題を修正しました。

■ [F000926]データベース作成時に権限がなく失敗してしまう不具合を修正
Linux版にてデータベース作成時に権限がなく失敗してしまう不具合を改修しました。

■ [F000941]一部INDEXが作成されない不具合を修正
Linux版にて一部のINDEXが作られない不具合を修正しました。

■ [F000804]署名検査が行われない不具合を改修
デジタル署名を「署名しない」、MDN署名を「署名する」に設定した場合に、署名検査が「検査する」と表示されるが、署名検査が行われない不具合を改修しました。

■ [F000782]大サイズのファイル送受信時にOutOfMemoryErrorが発生する不具合の修正
20MB程度のファイルを集配信した場合に、OutOfMemoryErrorが発生する不具合を修正しました。

■ [F000886]配信ファイルが設定したリトライ間隔でリトライしない問題を修正
同一端末向けの配信時刻待ち、配信リトライ待ちファイルが複数ある場合、設定した再送インターバル時間通りにリトライしない問題を修正しました。

■ [F000841]複数のAS2メッセージを同時に集信した場合に失敗する問題を修正
同時に複数のAS2メッセージを集信した場合に稀に内部エラーが発生し集信に失敗する不具合を修正しました。

■ [F000616]複数の集配信を同時に行った場合に処理に失敗する問題を修正
同時に複数の集配信を実行した場合に稀にDBアクセスエラーにより処理が失敗する不具合を修正しました。

■ [F000856]MICで失敗する問題を修正
デジタル署名を「署名しない」に設定した場合のAS2配信で相手側のソフトウェアによってMICに失敗する不具合を修正しました。

■ [F000952]バッチジョブが終了してもタイムアウトになる問題を修正
バッチジョブにおいてジョブが即時に終了した場合、タイムアウトが発生する不具合を修正しました。

■ [F000954]同一業務の同時集信に失敗する問題を修正
日替わり後、同じ業務IDのファイルを同時に受信すると、一方の通信が失敗となる不具合を修正しました。

■ [F000972]AS2端末情報詳細設定画面のキャンセルを押下しても画面が閉じない問題を修正
AS2端末情報の詳細設定画面でデジタル署名を「署名しない」としていた場合、キャンセルを押下しても画面が閉じない不具合を修正しました。

■ [F000965]HULFT、AS2、FTPの端末が登録できない不具合の修正
SKY使用フラグがfalse時に端末情報が一部登録できない不具合を修正しました。

■ [F000957]ディレクトリの作成に失敗し通信やジョブ実行に失敗する問題を修正
ジョブ実行や通信が同時に行われる場合に、ディレクトリの作成に失敗する不具合を修正しました。

■ [F000861]クリーンナップ処理に時間がかかる問題の修正
DBMasterを使用した場合、クリーンナップ対象ファイルが大量にある場合に著しく処理が遅くなる問題を修正しました。

■ [F000954]ハッシュ値が含まれないMDNを受信できない不具合の修正
MICを行わない設定でMDN署名にハッシュ値が格納されていない場合にNullPointerExceptionが発生する問題を修正しました。

■ [F000978]Content-Transfer-Encodingがヘッダを含まないメッセージの受信に失敗する不具合の修正
一部のソフトウェアでAS2メッセージにContent-Transfer-Encodingヘッダを含まない場合があり、その場合に受信に失敗する不具合を修正しました。

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