JFT/Lite Netの仕様 Specification

動作環境

※上記はソフトウェアを稼働させるために最低限必要なスペックです。
対応OS
  • ・Windows(64bit) 10 / 2012 R2 / 2016
  • ・RedHat Enterprise Linux 6.X / 7.X
ハードスペック CPU 1.2GHz以上推奨
メモリ 2GB以上推奨
HDD 500MB以上

機能

通信手順
  • ・全銀協標準通信プロトコル(TCP/IP 手順)
  • ・全銀協標準通信プロトコル(TCP/IP 手順・広域IP 網)
    ※JiEDIA 利用ガイドラインSSL/TLS 方式
集配信 同時接続数
  • ・最大4セッションの同時接続
    ※通信相手先数の制限なし
通信方向
  • ・発呼配信
  • ・発呼集信
  • ・着呼配信
  • ・着呼集信
ファイル制御
  • ・削除
  • ・一時停止/解除
  • ・リトライ待ちファイルのキャンセル
  • ・リトライ停止ファイルの再起動
  • ・配信済みファイルの再送
  • ・通信処理中断
着信サービス
  • ・着信サービス開始/停止
起動タイミング
  • ・即時起動
自動リトライ
  • ・JFT起動時の通信障害に対する自動リトライ
  • ・通信相手先ごとのリトライ回数設定
  • ・通信相手先ごとのリトライ間隔設定
同報配信
  • ・JFT起動時の通信障害に対する自動リトライ
コマンド
インターフェイス
  • ・アプリケーションからの呼び出しによるファイルの送受信
通信後
アプリケーション
実行
  • ・集配信処理が完了するタイミングで
    指定シェル/バッチ等を自動起動
  • ・正常終了時/異常終了時で
    別々のアプリケーション起動が可能
ユーザ
インターフェイス
送受信結果照会 ステータスや通信相手先などによる絞り込み検索が可能
ログ照会
  • ・リアル通信状態表示
  • ・過去ログ表示
証明書管理
  • ・証明書のインポート
  • ・証明書のエクスポート
  • ・登録済み証明書の参照・削除
  • ・CSRの作成
  • ・自己証明書の作成