リリースノート

JFT/Server v13.0.0

Version 12.1.0からの主な機能追加

  • [FD00001]稼働環境の追加
    対応OSに、Windows Server 2025を追加しました。
  • [FD00002]稼働環境の追加
    対応OSに、RedHat Enterprise Linux 10を追加しました。
  • [FD00003]リモートマスタインポート機能を追加
    リモート環境からマスタをインポートする機能を追加しました。
  • [FD00004]証明書管理のGUI機能を追加
    証明書管理をGUIで行える機能を追加しました。

Version 12.1.0からの主なバグフィックス

  • [F001168]全銀通信後に稀にエラーログが出力される不具合の修正
    センター起動通信と端末起動通信が同一AOで開始されることにより発生したコンテンションエラーの後、通信完了後に稀にエラーが出力される不具合を修正しました。
  • [F001169]運用画面操作後にPostgreSQLで断片化が発生する不具合の修正
    運用画面操作後にPostgreSQLのテーブルに断片化が発生し、同一の操作を実施するまで解消されない不具合を修正しました。
  • [F001170]JX手順のみ利用する場合に一部のAOが起動しない不具合の修正
    JX手順以外の通信手順を利用しない環境において、通信タスク完了、通信タスク開始AOが起動しない不具合を修正しました
  • [F001171]JXセンタ起動集信の後続連携でユーザ引継情報が連携されない不具合の修正
    JX手順のセンタ起動集信において、後続の業務アプリケーションにユーザ引継情報が連携されない不具合を修正しました。
  • [F001172]JX手順で相手URI、当方URIが同じ端末を登録できない不具合の修正
    JX手順で相手URI、当方URIが同じ端末を複数登録した際にエラーが発生し、端末が登録できない不具合を修正しました。
  • [F001174]一部のプロトコルで稀に運用ログが出力されない不具合の修正
    DMZ環境でAS2、HULFT、FTP、WebEDI、SFTP、JX手順の通信を行う場合、運用ログが稀に出力されない不具合を修正しました。
  • [F001176]JX手順の後続連携で一部のジョブ間パラメータが連携されない不具合の修正
    JX手順において後続の業務アプリケーションにファイル名管理情報に関するジョブ間パラメータが連携できない不具合を修正しました。
  • [F001177]FTP、SFTP手順で一部のパラメータがエクスポートされない不具合の修正
    FTP、SFTP手順において、運用画面で端末情報の詳細情報画面を開いた後にマスタをエクスポートをすると排他制御タイプが出力されない不具合を修正しました。
  • [F001179]文字数オーバによりJXセンタ起動集信が失敗する不具合の修正
    JX手順において端末情報の接続先URL、相手URI、当方URIを合計した文字列の長さが730バイトを超えた場合に、センタ起動集信に失敗する不具合を修正しました。
  • [F001180]FTP、SFTPの端末情報、ファイル情報の設定可能文字列の制限
    FTP、SFTP手順において端末情報、ファイル情報の監視フォルダ、一時ディレクトリ、リネームファイル名を合計した文字列が256バイトを超える設定を行えないように制限しました。
  • [F001182]証明書ストアのパスワードに記号が設定できない不具合の修正
    運用画面で証明書ストアのパスワードに記号が入力できない不具合を修正しました。